経済産業省(ヘルスケア産業課)の委託事業である「令和4年度ヘルスケアサービス社会実装事業(国内外での健康経営の普及促進に係る調査)」の報告書において、健康経営の効果分析に関する調査の一部を担当し、分析と結果の提供を行いました。
具体的には、健康経営度調査データ、健康経営顕彰企業、当社が提供する「ラフールサーベイ」の回答データ3,000万超から算出したスコア(2019年11月~2022年12月)を突合し、健康経営度調査への回答とメンタル/フィジカル、エンゲージメント、仕事内容の満足度、組織との関係などとの関連を分析しました。
本分析は、ラフールサーベイ利用企業1,600社から得た豊富な組織・人材のビッグデータと健康経営度調査への各企業の回答結果を組み合わせたデータをもとにした結果であり、健康経営を推進することについて、企業のメンタルヘルス対策、エンゲージメント向上や人的資本経営を推進する観点から重要な後押しとなる知見であると考えています。
昨今の人的資本経営や健康経営の関心度の高さから、年々健康経営優良法人認定企業は増加傾向にあります。またその背景もあり、当社サービスの需要も高まっています。
今回の分析では上記サマリの通りの関連が見られましたが、健康経営優良法人認定企業かつ、ラフールサーベイ利用企業は今後も増加傾向にある見通しのため、当社としても引き続き本テーマに関する分析を進め、より有益な人的資本経営、健康経営施策について検討してまいります。
詳細はプレスリリースよりご覧ください。