株式会社ラフールは、当社が提供する組織改善ツール「ラフールサーベイ」で得られた1億5,000万の人材・組織データを機械学習で解析し、「エンゲージメント」「転職・離職」因子についての研究調査を行いました。
サマリ
① 「エンゲージメント」へ影響を与える因子
業種や職種に関わらず、「エンゲージメント」に影響を与える中間結果因子は、【不安・憂鬱】【疲弊・倦怠感】【組織の生産性】【報酬・評価・キャリア体系への満足度】。
それらに影響を与えている行動因子は、【体調不良】【 上司との関係性/コミュニケーション・評価】ということがわかった。
② 「転職・離職」へ影響を与える因子
転職・離職に関する分析を通じ、転職・退職をすぐにしたいという考えに影響を与える中間因子は、【経営への信頼感】 【仕事への活力/eNPS】【やりがい】。
それらに影響を与える行動因子は、【快適な職場環境】【上司との関係性/コミュニケーション・評価】【組織への貢献感】【仕事の裁量】ということがわかった。
本研究調査を通して、①・②より、『離職を防ぎ、エンゲージメントを高め、組織経営のために「やりがい」を創出する、上司とのコミュニケーションの中で「チャレンジの場作り」の必要性がある』と考えます。
当社では具体的な人事施策やマネジメントに活かせるよう引き続き研究調査を行い、継続的にレポートを発表してまいります。
詳細はプレスリリースよりご覧ください。